通信使派遣が決定されると、国王は正使、副使、従事官の三使を任命する。
品格があり、学識豊かで、容姿の優れた者を選ぶ。何しろ朝鮮国を代表して外地に行くので、国威を辱めない人物を選定する。
ところが、三使たちはこの名誉を必ずしも喜んでばかりいたわけではない。
明(清)への使節に選ばれると手放しで喜ぶのに、日本行きはそうではなかった。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************