昨年12月以来、約1カ月半ぶりに第5回6者会談第3ラウンド(2月8~13日、北京)が開催された。会談では、朝鮮半島非核化にむけて初期段階措置(各作業部会設置や100万トン相当のエネルギー支援など)を取ることで合意がなされた。会談終了後も、「行動対行動」の原則に沿って合意事項が着実に履行される傾向にある。また、日本当局による総連政治弾圧を非難した朝鮮外務省代弁人声明が発表(2月19日)されるなど、6者会談以外にも注目すべき動きがみられた。
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