通信使の使命は、国王の国書を互いに交し、国王と国王の信が通い合うようにすることにある。
江戸城における国書の奉呈こそ、通信使行事の中心である。
徳川将軍は全国の大名をひかえて通信使を迎える。通信使は国書を老中を通して将軍に奉呈する。国書が読まれ、将軍から通信使に声がかけられ、祝杯が交される。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************