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〈続・朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち 17〉舞踊家・崔承喜(上)

崔承喜は、朝鮮の伝統舞踊を独創的にアレンジし、現代朝鮮民族舞踊発展の基礎作りに寄与した女性である。

1911年、彼女はソウルの裕福な両班の家庭に、4人きょうだいの末っ子として生まれた。聡明で勝気な性格であった彼女は小学校を二度も飛び級して卒業、淑明女子高等普通学校に進学する。しかし、植民化が進むとともに家は急速に没落。実際、女学校どころではなかったが、優秀な成績で奨学生となり無事卒業を果たした。卒業後は母校の援助により東京の音楽学校への留学が決まっていたが、年齢が満たず入学は留保された。それではと教員をめざしてソウルの師範学校を受験するが、ここでも年齢不足のため入学が留保となってしまった。

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