吐首と足袋は身分にかかわらず老若男女が使った。
吐首は手首を現わさないためにはめる物で、季節によって春秋には「キョプトス(重吐首)」「ヌビトス」をはめ、冬には「ソム(綿)トス」「トル(毛)トス」をはめた。夏季には「ケキトス」「トゥントス」「マルチォントス」をはめた。
ポソンは内側に履くソッポソンと外に履くコッポソンがある。ソッポソンは布を重ねて作り、コッポソンは綿を置いて作る。
(出展「李朝服飾図鑑」=朝鮮文学芸術総同盟出版社、1962年版より)
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