〈朝鮮と日本の詩人 23〉小野十三郎

日本現代詩において短歌的叙情を否定し、批評としてのリズムの可能性を主張した詩人として知られる小野十三郎は、大阪に定住して詩集「大阪」(39年)と「風景詩抄」(43年)をもって硬質な独自の詩風を開拓した … 続きを読む 〈朝鮮と日本の詩人 23〉小野十三郎