A:毎日、クリニックの外来診療をしていると、いくつか気がつくことがあります。そのうちの一つは、最近は「おとなしい」アルコール依存症の患者さんが増えていると感じることです。昔、アルコール依存症は「アル中」とも呼ばれていました。ですが、実は「アル中」とは医学的には「急性アルコール中毒」のことをいいます。いわゆる、新入社員や大学生などが新入生歓迎コンパで「イッキ飲み」を繰り返し、救急車で運ばれ、点滴等の身体的な治療が必要な状態の患者さんのことです。世間一般の方が認識する「アル中」とは、医学的には「アルコール依存症」が正式な呼び方です。
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