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〈人物で見る朝鮮科学史 22〉新羅の科学文化(4)

エミレ鐘=世界で最も美しい音色

慶州博物館のエミレ鐘

慶州博物館のエミレ鐘

新羅の文化遺産のなかで、悲しい伝説とともに広く知られているのが「聖徳大王神鐘」、通称「エミレ鐘」である。

エミレ鐘は、その鐘の音が「オンマー、オンマー」という子どもの泣き声のように聞こえるところから名づけられたが、それは鐘を鋳造する際に幼い子どもを人身御供としたという伝説による。エミレ鐘は、高さ3.66メートル、重さ18.9トンの青銅製で、完成まで実に30年以上の歳月を要している。それが伝説の素地となったと思われるが、まずは世界でもっとも美しいといわれる音色の秘密に迫ってみよう。

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