右上から順に、小さな「サントゥグァン」は、髪の毛の少ない老人のまげにかぶせた。
「カムトゥ」(左上)は、「宕巾」(タンゴン)ともいい、官人たちは網巾の上にこれをかぶり、正式の冠やカッをかぶった。
「程子冠」(チョンジャグァン、中央)は、文官や士が自宅で過ごすときにもっともポピューラーに使われた物。網巾(下)は、髪の毛の乱れを防ぐために使い、馬のたてがみや尻尾の毛で作った。
(出展「李朝服飾図鑑」=朝鮮文学芸術総同盟出版社、1962年版より)
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