Facebook

SNSで共有

〈続・朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち 15〉女学校運営者・金貞蕙

金貞蕙は、早くにして寡婦となり、人生の半ばを過ぎた頃、生きるすべを知り貞和女学校を設立、女性教育と開化のために全財産を投じた女性である。

14歳の寡婦

朝鮮でも封建思想が根強い開城の生まれで、11歳の時、14歳の金永鐘と結婚した。祖父、梁成鎮は縣監(地方の長官)、夫の祖父、金鼎實は府使(都護府の長官)を務めた富豪。父、梁在川も海州で貿易商を営み財産を貯えた人で、結婚初期までは何不自由なく生活した。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)