先日、とあるデイサービスセンターで慰問公演をしたときのこと。その日は20人ほどのハラボジ、ハルモニがいらっしゃった。
公演が始まると、みなさんが手拍子で一緒に歌を歌ってくれた。私の出番。私は民謡を歌いながら舞台に一番遠い場所にいたハルモニへと向かった。私が手を差しのべ一緒に踊りましょうと誘ったところ、「うちは足が痛いけぇ、ええんよ」と、あっさり断られた。私が見ず知らずの人だからだろうか、それでもチュムパンの輪の中に入っていないハルモニが気になった。
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