Facebook

SNSで共有

〈朝鮮と日本の詩人 19〉郡山弘史

1930年代にプロレタリア詩人として活躍した郡山弘史は、仙台の東北学院英文科を卒業したのち、1924年から28年まで京城府立第一普通高等学校の教師を務めたことがある。その間に「京城詩話会」を結成して詩を書き始め、プロレタリア詩人会に加わってナップでも活躍し、26年に生前唯一の詩集「歪める月」を出した。敗戦後は仙台で民主的文学運動にたずさわった。弘史は在朝鮮の体験から「ちある・か・しよ」「くるとうく」「京城駅」と題する三篇の詩を残した。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)