Facebook

SNSで共有

〈続・朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち 13〉独立運動家・金マリア

金マリアは、奪われた祖国と民族に対する限りない愛を抱き、不屈の精神で生涯を闘い抜いた独立運動家であり、女性啓蒙運動家である。

彼女は、朝鮮でキリスト教が最初に根付いた黄海道長淵で3人姉妹の末っ子として生まれた。開明的なクリスチャンであった父はキリスト教式にマリア(瑪利亞)と名付け、聡明で、剛直で、気迫のある彼女を、男装させ連れて歩いたと言う。両親は早くに亡くなり、親せきの援助でソウルの貞信女学校に進学する。

身を寄せていた叔父弼淳は愛国の志士たちとの親交が厚く家に盧伯麟、李東輝、金奎植(のちに姑母の夫となる)、柳東悦、李甲らが出入りしていた。このような環境と貞信女学校の朝鮮人教師で恩師に当たる辛瑪利亞が彼女の民族意識形成に大きな影響を与えた。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)