Facebook

SNSで共有

〈教室で〉埼玉初中 理科・朴洋子先生

実験で身につける「自然観」

埼玉県大宮市の埼玉朝鮮初中級学校初級部5年生。

前回の授業で彼らは、顕微鏡を使って植物の葉の「気孔」を観察した。葉が気孔を通して「呼吸」し、水分、温度調節をすること、赤いインクを垂らした液体に根を浸けると、根から吸収された水分が幹を通り、葉にとどく様子がわかることなどを観察した。

朴洋子先生(47)は、実験道具を前に「今日の主人公はツバキの葉っぱです」と、児童たちの興味を引き付けた。「葉っぱには根から吸い上げた水分が通る『道』があります。今日はその『道』を目で見てみましょう」。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)