15世紀中頃から女性が出かけるときにかぶった。
袖口に「汗衫」(ハンサム)と呼ばれる、女性の手を隠すための白い筒状の長い布があてがわれた、コルムをつけたトゥルマギである。
庶民の女性たちが着た。
(出展「李朝服飾図鑑」=朝鮮文学芸術総同盟出版社、1962年版より)
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