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〈朝鮮と日本の詩人 13〉大江満雄

ぼく達 雪の桑畠で鉄砲うった

朝鮮労働者とぼくが身震いしたのだ

話し合い とけ合い胸んなかをふるわす こ奴は鉄砲だ

赤城 榛名 妙義 浅間が見える

涙ってやつは感情の火薬だ

相手の男はぐいぐい歩いて行った

サヨウナラ-サヨウナラ 涙って云っているように 歩いて行った

ぼくは雪の中に無数のわれわれを感じた

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