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〈続・朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち 10〉労働運動家・姜周龍

姜周龍は、女性労働者の待遇改善を求めるスト団のリーダーとして平壌、乙密台の屋上で9時間以上の篭城ストを敢行した労働運動家である。

生まれたのは平安北道の江界。しかし朝鮮に対する日本の植民地化が始まり父の事業が失敗。14歳の時家族とともに、土地を求め西間島に移住。20歳で5歳年下の崔全斌と結婚した。

1年後、夫が独立団の第2中隊に入団、彼女も夫とともに活動するが、半年後、夫の勧めで家に帰る。入団1年後、夫が病で急死、婚家では夫を殺した女だと疑い彼女を警察に告発、1週間留置場に囲まれる身となった。

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