〈朝鮮と日本の詩人 10〉佐藤惣之助
青き大同江のほとりに立ちて 何ごとと知らず涙そそぐは いかなる旅人のならわしぞ 大同門外 数尺の月によづべくもなく 秋風しろき乙密台のあたり さんさんたる星のみかがやける まこと幼子の如くあざらけく … 続きを読む 〈朝鮮と日本の詩人 10〉佐藤惣之助
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