Facebook

SNSで共有

〈朝鮮と日本の詩人 10〉佐藤惣之助

青き大同江のほとりに立ちて

何ごとと知らず涙そそぐは

いかなる旅人のならわしぞ

大同門外

数尺の月によづべくもなく

秋風しろき乙密台のあたり

さんさんたる星のみかがやける

まこと幼子の如くあざらけく

古き世の冠の如く青さめて

小さき黄金星ぞかかれる

あわれ、空しき望みぞ懸れる。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)