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〈続・朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち 9〉独立闘士・南慈賢

南慈賢(ナムジャヒョン)は封建的な儒学者の妻から抗日解放運動の闘士となり文字どおり自分の身を削って闘った女性である。

彼女は1872年、慶尚北道英陽郡で生まれた。父、南廷漢(ナムジョンハン)は、李朝の高官で、門下生70名を率いる有名な漢学者であった。夫の金永周(キムヨンジュ)も父の門下生の一人で、1895年、日本による明成皇后虐殺事件と親日内閣成立に反発する義兵闘争に参加中戦死した。

彼女は7歳でハングルを学び、12歳の時から父の下で「小学」、「大学」を読み終え、19歳で結婚した。しかし不幸にも夫の戦死後に3代続きの一人息子を出産した。

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