開城を訪れた人は、まず満月台に案内されるだろう。古都・開城の顔でありシンボル的存在であるばかりでなく、過ぎ去った華やかな歴史の追憶を鮮やかに示してくれる。空を突くようにそびえ立つ名峰・松嶽山のゆるやかな南麓に展開する宮殿跡にたたずんでみるとき、私たちは1000年の古都に想いを馳せることができるであろう。
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