在日朝鮮人が日本で生活していくうえで必要不可欠な言葉が日本語である。
東京都北区の東京朝鮮中高級学校(高級部)で日本語の授業を受け持つ呉幸徳先生(35)は、「在日の若者たちは、日本で生まれ育ったからといって正しい日本語を使えるとはかぎらない。現在、日本の若者たちが置かれている言語環境と言葉の乱れについては、日本学校の国語教師も大変憂慮している。彼らの心配は、同時代、同じ社会で暮らす朝鮮学校の生徒たちにも当てはまる」と指摘する。
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