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〈人物で見る朝鮮科学史 10〉広開土王とその時代(下)

大城山城

大城山城

中国・吉林省集安に、広開土王の遺志を継ぎ高句麗の領土を拡げた長寿王の墓といわれる「将軍塚」がある。底辺約34メートル、高さ約13メートルの7段からなるピラミッドのような積石陵墓である。むろん世界遺産にも登録されているが、この遺跡から知られるように高句麗の科学技術を語るうえで欠かせないのは、その優れた建築技術である。

例として、まず大城山城、安鶴宮を取りあげてみよう。

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