女性は普段着として、チマとチョゴリを着用した。チョゴリの襟と袖口には別色の生地を当てたが、これを「半回装」という。
「三回装」「半回装」ともに若い女性が着たもので、年配の女性たちはチョゴリの袖口とコルムだけを別色で飾った。
チマは幅が広く、長いものを好み、働くときにはチマのひもや腰紐などを使ってまとめ上げたり、前掛けをつけた。
頭をまとめ上げるのは、17世紀初頭以前は一般的だったが、その後は田舎でだけ長く続いた。
(出展「李朝服飾図鑑」=朝鮮文学芸術総同盟出版社、1962年版より)
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