〈朝鮮と日本の詩人 8〉中原中也
朝鮮女の服の紐 秋の風にや縒れたらん 街道を往くおりおりは 子供の手をば無理に引き 額顰めし汝が面ぞ 肌赤銅の乾物にて なにを思えるその顔ぞ -まことやわれもうらぶれし こころに呆け見いたりけん. . … 続きを読む 〈朝鮮と日本の詩人 8〉中原中也
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