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〈続・朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち 8〉社会主義女性闘士・鄭鐘鳴

鄭鍾鳴は、民族の独立と女性解放のために最前線で闘った社会主義女性闘士である。

独立闘士の母

彼女は、朝鮮に対する日本の侵略が日一日と迫って来ていた1896年、ソウルの貧しい家庭に生まれた。父は独立運動家で、彼女が10歳を過ぎた頃ロシアへ旅立ち、その後消息不明となる。11歳になってようやく培花女子学堂に入学するが、学費が続かず4年後には中退する。

17歳で大韓病院の通訳官であった朴氏と結婚。息子、弘済を儲けるが夫が病死。19歳の若さで寡婦になる。

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