A:ご存知のように、2月になるとそろそろスギ・ヒノキの花粉によるアレルギー性鼻炎、結膜炎が発症します。
鼻は外からの空気がはじめに通過する道であるだけでなく、嗅覚という重要な機能を担っています。また、加温加湿作用、ちり、ほこりから防御する作用、局所免疫作用、共鳴作用など、比較的小さな器官の割に実に多くの仕事を任されています。鼻づまりや鼻水によってこれらの機能が麻痺しても命にかかわることもないし、身体的機能低下はほかの全身疾患と比べてそれほどでもないのは事実です。しかし、全体的健康感が薄れ、活力の低下から社会生活機能に支障をきたし、精神面での落ち込みも予想以上に大きいものです。
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