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〈朝鮮と日本の詩人 2〉石川啄木

明治の前半期に、もっとも鋭い政治的、思想的詩(短歌)や評論を書いたのは石川啄木であった。彼はとくに、幸徳秋水らの大逆事件(1909年)に影響されて社会主義を信じるようになった。したがって、啄木が1910年のいわゆる「韓日合併」を批判したのは必然的であった。

地図の上

朝鮮国にくろぐろと

墨をぬりつつ秋風を聴く

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