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「人物で見る日本の朝鮮観その光と影」23人31回の連載を終えて

2年前、本紙の文化部記者から本題での連載を依頼された。私はかつて、「祖国統一新報」と「朝鮮時報」に同趣旨で執筆し、これに何人かを加えて36人分の原稿を一冊にまとめて本社から「日本の朝鮮侵略思想」(新書版)を刊行した。それから数年経っていたのと、私がこの種の資料を集めているのを担当記者に察知されていたのか、前記の依頼となったのである。もっとも担当記者は、「侵略思想というよりも、朝鮮観に主眼を置いて書いていただきたい」との注文をつけた。私も侵略思想一本槍で日本人をとらえることには限度があると思っていたのでこの申し出を受け入れた。そして月に1人(1回また2回)の割合で書いて、2年間で23人(31回)に達したのである。

日本人には種々な考え方を持った人がいて、それぞれの生き方としているので、一概に「日本人はこうだ」と割り切るわけにはいかない側面があるように思う。本稿で取り上げた23人も朝鮮に重大な関わりを持っていると私なりに考えている。とは言え、欠けている人物も少なくないのは確かである。

各人物に対する寸評をもって終わりの辞としたい。

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