東京都板橋区の東京朝鮮第3初級学校1年生の教室に一歩、足を踏み入れると、児童らが駆け寄って来て、好奇心いっぱいの目で「アンニョンハセヨ!」「アンニョンハセヨ!」と競うようにあいさつをする。半年前までは、朝鮮語での会話ができなかったであろう児童らの早い成長に驚きながら、しばらく楽しいおしゃべりの様子を観察した。担任の全文姫先生は、「日頃よく使う言葉から教えると、頭の中にどんどん入っていって、学んだ言葉を使いたくてたまらないよう」とほほ笑みを浮かべる。
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