〈人物で見る日本の朝鮮観〉南次郎(下)

南次郎は総督として朝鮮に赴任するや、統治に対する抱負を述べたが、その後も何回となく朝鮮統治の核心を明らかにする。1937年の元旦、彼は「年頭の辞」で「帝国本来の使命の達成は日満一体の理想実現の為め、我 … 続きを読む 〈人物で見る日本の朝鮮観〉南次郎(下)