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〈続・朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち 3〉国内外で認められた才媛・尹貞媛

尹貞媛は女性として初めての日本をはじめヨーロッパの5カ国を12年間留学、勉学に励み、教育と独立運動に貢献した女性である。

彼女は1883年ソウルで生まれた。父尹孝定は1894年の甲午改革後、政府の財政官庁主任、1898年には独立協会の会計を勤めた開化派の人物であった。彼女が16歳のこの年、日本に亡命(帝位、譲位陰謀事件と関連)した父親と日本に渡り、公使、秋月の斡施で当時有名な教育者であった原富子の門下生となった。

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