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〈月間メディア批評〉批判力と主張ない日本メディア

朝鮮政府は的確

北京で開かれていた6カ国協議は9月19日、初めての共同声明を採択した。包括的という意味では1994年の米朝枠組み合意よりも幅が広く、東アジアの非核化と平和、安定のベースとなる。

この日午後6時に放送されたNHKラジオのニュース解説のテーマは、2日前に決まった前原誠司・民主党代表選出だった。共同声明採択を矮小化しようとする意図がみえみえだった。

この声明を具体的に履行できるかどうかは、今後の協議の課題だが、韓国が統一後のインフラ整備まで視野に入れて電力供給を確約するなど、朝鮮戦争の終結に向けて前進したのはまちがいない。

また、日本と朝鮮が昨年11月以来、途絶えていた日朝政府間対話の再開に合意したのも大きな成果だ。

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