A:骨粗鬆症の治療的介入の目的は、何といってもその合併症である骨折の予防です。基本的には、骨にとって良くない危険因子を除去するための生活、栄養および運動の指導を行うことが大切です。次いで病態に応じた薬物治療が考慮されますが、骨のもととなるカルシウムを補ったり、カルシウム吸収を助けるビタミンD製剤投与が基本的治療になります。これらに加えて、今日では知見にもとづいた有効薬物がいくつか開発されています。
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