「作文は、そのすべてがウリマルと関連している」と語るのは、千葉初中で中級部の国語を担当している鄭桂順先生。鄭先生は今年、教鞭を執って44年目になる。
「異国で暮らしても、新しい世代に母国語を教え、生徒たちがウリマルを愛し、正確に使えるよう尽くすのが国語教員たちの使命」という鄭先生は、毎年、朝鮮学校の生徒たちを対象に催されている「コッソンイ(花房)作文コンクール」の中級部韻文部門で、同校生徒が高い成績を収めるのに一役買っている。
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