Facebook

SNSで共有

〈月間メディア批評〉歴史認識に「折り合い」はつかない

米紙の靖国記事

米国の首都にある第二の新聞、ワシントン・タイムズは7月28日付で、「怒りを招く東京の神社」という見出しで、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題を取り上げて、「日本の首都の真ん中にある靖国神社は、現代のベルリンの中心部にナチス・ドイツのアドルフ・ヒトラーの神社があるのと同じぐらい、全く想像もできないことである」などと報じた。

この特集記事を書いたのは同紙にストリンガーとして記事を書いている神林毅彦記者。記事は靖国神社の歴史を紹介し、小泉首相の靖国参拝が日本にかつて侵略されたアジア太平洋諸国、とりわけ中国、朝鮮から激しい反発を招いていることを指摘した。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)