日本の児童文学の最高峰第35回「赤い鳥文学賞」贈呈式が7月1日、東京都内のホテルで開かれ、在日同胞詩人の李錦玉さん(76)の詩集「いちど消えたものは」に贈られた。
贈呈式では、「赤い鳥」を1918年に創刊した鈴木三重吉の長女・すずさんから賞状とレリーフ、賞金が贈られた。
李さんの受賞について選考委員の児童文学者・松谷みよ子さんは「選考委員6氏全員による満票で選ばれた、すばらしい作品でした」と賞賛を惜しまなかった。
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