昨年3月に病に倒れ療養してきた芥川賞作家で共同通信の先輩、辺見庸氏は「週刊金曜日」7月5日号から、「いま、『永遠の不服従』とは何か」と題した集中連載を行っている。辺見氏は、連載のなかで、「この国の政治家の多く」に「救いがたい卑しさ」を感じ、「加害者の記憶は被害のそれより忘却しやすい」「戦後60年で歴史的な過誤はすべて時効になったがごとき言い草ほど無知かつ無恥で、聴いていて背汗を禁じえないものはない」と述べている。
日本の多くの政治家や知識人が、朝鮮の侵略から100年、アジア太平洋戦争の敗戦から60年たった今年、侵略された国々と人民にどういう姿勢を見せるかが問われている。
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