〈朝鮮歴史の断片 6〉伊藤博文と「乙巳5条約」

外交権はく奪、事実上の植民地に 露日戦争が終結した3カ月後の1905年11月9日、伊藤博文がソウルに現れ、天皇の「勅書」を高宗に渡した。朝鮮が日本の「保護」を受け入れるなら、王室の「権威と安寧を守る」 … 続きを読む 〈朝鮮歴史の断片 6〉伊藤博文と「乙巳5条約」