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〈朝鮮歴史の断片 3〉「雲揚号」と「江華島条約」

青山島、永宗島住民を無差別殺りく

日本は、曺寧夏密書の信憑性を確認するため1875年4月21日に、井上海軍少佐を艦長とする砲船「雲揚号」を釜山に侵入させた。朝鮮側は反応しなかった。「雲揚号」は、5月9日に複数の軍艦を引き連れ、釜山近海で挑発的な軍事演習を行った。朝鮮を守るために来たと思ったのだろうか、朝鮮側はまたもや何ら対応しなかった。「雲揚号」は、東海海岸を測量してから、5月28日に長崎港に戻った。

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