Facebook

SNSで共有

〈朝鮮歴史の断片 2〉王室支配と封建制度

19世紀、腐敗堕落した朝鮮王朝

19世紀、李氏朝鮮の国王に純宗、憲宗、哲宗の3人がいた。長期政権にあぐらをかいていた3人は、安逸をむさぼっている間に妻方の安東金氏らに実権を握られた。国王中心の封建国家でこのような事態が発生すると、派閥を生み賄賂と権勢政治がはびこるようになる。

1863年に哲宗が病死した。彼には皇子がいなかったので、王室で論議した結果、王族・李應の次男、命福が26代目国王として高宗を名乗ることになった。このとき高宗は12歳だったので、実際には彼の父が大院君を名乗り実権を握った。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)