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〈日本政府の大罪・遺骨は語る 11〉山口・長生炭鉱

山口県宇部市西岐波の長生炭鉱跡地に2本のピーヤ(排水、通気口)が残っている。強制連行問題が現在に続いている問題であることを象徴している。

長生炭鉱は1942年2月3日、水没事故に見舞われた。183人が一瞬にして命を落とした。そのうち130数人が強制連行などで日本に渡ってきた朝鮮人だった。

炭鉱経営者側は事故直後、泣き叫び職員に詰め寄る遺族らを静めるため、急きょ位牌を作成し、葬儀を行った。その時の位牌が西光寺に残っているが、その数は187位、ほとんどが創始改名されたままだ。

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