朝鮮民主主義人民共和国の高句麗古墳群が世界文化遺産登録に登録されて満1年が経った。その陰には97年以来今年の4月まで、10回も訪朝し、平壌とその周辺の古墳を訪れたユネスコ親善大使の平山郁夫・東京芸大学長(74)の尽力があった。
平山さんとユネスコの篤い支援を受けて、現在平壌市内楽浪地区の大同江沿いに5000m2の敷地面積を持つ5階建てビル(地下1階)の「高句麗壁画文化センター」建設が進められている。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************