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〈月間メディア批評(下)〉月刊誌「WILL」写真を無断転用

結論にならない

6月11日の朝日新聞に次のような記事が掲載された。

「ワック・マガジンズ発行の月刊誌『WILL』7月号で、4人の大学教授の写真がインターネットから無断で転用されていたことが分かった。同編集部は著作権侵害があった、として次号におわびを掲載する。使われたのは、特集記事に掲載された同志社大学の浅野健一教授らの写真。編集部員が沖縄タイムスなどのインターネット上の記事から使ったという。浅野教授の指摘で判明した」

問題になったのは「WILL」7月号の「さらば、自虐史観! 左巻き学者・文化人反日売国のブーメラン」という記事で、筆者は安田隆之氏(ジャーナリスト)。

「吉田康彦の醜態」という小見出しのあと、こう書いている。

「北朝鮮べったりの背信的悪意の確信犯として挙げなければならないのが、同志社大学教授の浅野健一と大阪経済法科大学の吉田康彦である。.

吉田康彦に代わって、北朝鮮の代弁人としてすっかりその地位を確立したのが、同志社大学教授の浅野健一である。浅野健一は朝鮮新報で、『月刊メディア批評』というコラムを毎月連載しているが、その中で、たとえばこんなことを言っているのである(2003年8月8日)。

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