6月15日の本紙で書いたように、私はフリーランスとして、アジア・サッカー連盟の許可を得て6月8日、バンコクのスパチャラサイ競技場で行われたサッカーの2006年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本対朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)第2戦を取材した。
この試合は本来平壌で開かれるはずだったが、国際サッカー連盟(FIFA)が朝鮮に対して、「第三国・無観客」という厳しい処分を下し、バンコクでの開催となった。
この試合を扱った記事のなかで、6月9日付読売朝刊の「サッカーW杯予選北朝鮮戦 村上龍さん観戦記『熱気切り裂いた爽快ゴール』」の記事はとりわけ大問題だ。
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