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〈朝鮮歴史の断片 1〉「征韓論」と日本の紙幣

内部矛盾の矛先を外部、朝鮮に

「征韓論」について、これまで日本では多くの場合、朝鮮が1872年に鎖国政策を取ったことに対抗し、翌73年に西郷隆盛、副島種臣、後藤象二郎、板垣退助らが武力によって開国させることを目指し、同時に士族の不満を外に向けさせるためのものだったと主張。内政を重視する大久保利通や岩倉具視などによって押さえ込まれた「一時的な思想潮流」だったと教えられてきた(たとえば、「学習研究社」発行の「定期テスト対策・まんが攻略BON! 中学歴史下巻」70ページ)。

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