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〈東京・祐天寺、遺骨名簿調査報告書 1〉朝鮮人強制連行犠牲者

朝鮮・日本軍「慰安婦」および強制連行被害者補償対策委員会(以下、被害者補償対策委)は5月27日、「東京・祐天寺にある朝鮮人強制連行犠牲者遺骨名簿に対する調査報告書」を発表。「日本は反人倫的な過去犯罪の真相を徹底的に究明し、謝罪と補償をすべきである」と主張した。報告書の内容を4回にわけて掲載する。
周知のように、第2次世界大戦が終了してから60年を迎えようとするこんにちまで、日本各地には過去、日帝によって死の苦役場と侵略戦場に駆り出されて無念の犠牲を強いられた数多くの朝鮮人の遺骨が放置されている。

ここ数年間に、朝鮮人強制連行犠牲者の遺骨が兵庫県相生市の善光寺で60余柱、福島県の30余の寺で100余柱、東京の祐天寺で1100余柱、北海道の本願寺別院で100余柱も発見された。

被害者補償対策委はこの数年間、祐天寺にある朝鮮人強制連行犠牲者遺骨名簿に対する調査過程で、旧日本軍によって「軍人」「軍属」として侵略戦場に駆り出され、犠牲になった被害者の遺族を探し出し、遺骨の一部に対する真相を究明したことに関連し、この調査報告書を発表する。

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