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〈朝鮮史を駆け抜けた女性たち 12〉憑虚閣李氏

「閨閤叢書」(1809)。現存する最古の料理書として、2年前に138枚の写真とともに現代語訳された。朝鮮王朝時代の料理を網羅、伝統的な食文化を研究する者にとっては、なくてはならない教材である。朝鮮王朝時代の女官を主人公にしたドラマとあいまって、近年その注目度は高い。だが、「閨閤叢書」は料理書としての側面だけではなく、朝鮮王朝時代の生活百科事典という顔を持つ。「閨閤叢書」は単純な料理書ではなく、ぼう大な資料と経験に基づいた、衣食住を科学的にとらえた画期的なものだった。

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