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〈朝鮮近代史点描 9〉全琫準と東学農民戦争

Q:東学農民戦争の指導者、全準はどんな人だったのでしょうか。

A:全琫準(1855~95)は、100年ほど前の人ですから、多くの人の記憶に残されています。全羅道古阜郡で生まれました。父の全彰爀は、村の書堂の教員でしたが、1862年、古阜郡守趙秉甲があまりにひどく農民を搾取するので、村を代表して規定どおりの徴税をしてくれと抗議に行ったところ、かえって逮捕され、数日後には杖殺され荒筵にくるまれて帰ってきたのです。

この事件は、幼い彼に、封建政府に対する激しい憤怒の情と反抗の決意を抱かせました。

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