今年、朝鮮は日本の不法な植民地支配から解放(8月15日)されて60年を迎える。しかし、日本はこの間、侵略の過去を清算しようとしてこなかった。今でも、日本各地には数万人分の朝鮮人犠牲者の遺骨が眠っている。日本は、この事実を知りながら、隠し放置し続けてきた。日本政府は今年度予算に、戦後60周年関連事業として約600億円を計上し、DNA鑑定を含む遺骨の収集も行う。だが、昨年度まで対象は日本人に限られてきた。強制連行され、命まで奪われ、なおかつ遺族に返されることなく埋もれている同胞たちの遺骨。二重三重に人権を踏みにじられた彼らの早急な名誉回復が求められている。
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